🌲 制作者インタビュー:想像力をカタチに。冒険が詰まった「森の洋館」ができるまで今回インタビューしたのは、
2月のマンスリーイベント制作を一手に担ったクリエイター・TOMATOMATOくん。
コマンドや回路を駆使して「森の洋館」を作り上げた、情熱あふれる制作者です。
先生の悩みから始まった一つのプロジェクト。
一人のクリエイターが「やり抜く力」で完成させた、こだわりのアドベンチャーイベントについてお話を伺いました。
■ はじまりは、一通のアイデアから
——今回、テーマを「森の洋館」にしたきっかけを教えてください。
実は、先生がイベントの内容で悩んでいたのを見て「こんなのはどうかな?」と案を出してみたのがきっかけです。
そこからイメージが膨らみ、このテーマに決まりました。
——世界観でこだわった部分はどこですか?
一番は「アドベンチャー(冒険)」のワクワク感ですね。
参加した子が物語の主人公になったような気持ちで楽しめる、そんな世界を作りたいと思っていました。
■ 試行錯誤の裏側:コマンドと自由度の戦い
——制作中、特に苦労したことは何でしょうか?
「コマンドと回路」の調整です。
参加者がズルをせずに、正しくルールの中で遊べるように制限をかけるのが本当に大変でした。
何度もテストして、仕掛けが思い通りに動くように工夫を重ねました。
——逆に、作っていて一番楽しかった瞬間は?
やっぱり、自分の思い通りに形になっていくときです。
頭の中にあるイメージを、一つひとつ自分の手で作り上げていく過程は最高に楽しかったです!
■ 参加者への思いやりと技術の工夫
——参加する子どもたちのために、どんな配慮をしましたか?
ターゲットは自分と同い年か、それより年下の子たちです。
だからこそ、難しくしすぎず、次に何をすればいいか「なるべく分かりやすいように」作ることを意識しました。
——仕掛けのバランスが重要だったのですね。
そうですね。解けないほど難しいのではなく、楽しみながら進める絶妙な難易度を目指しました。
■ 制作を通して得た「成長」
——一人で最後まで作りきって、自分自身にどんな変化がありましたか?
「やり抜く力」が身についたと実感しています。
途中で投げ出さず、完成まで持っていくのは大きな自信になりました。
また、作る前よりも想像力が豊かになったなと感じています。
——次はどんなことに挑戦したいですか?
次は「PvP(対人戦)」のイベントを作ってみたいです!
今回の洋館では、もっと色々なシチュエーションを増やしたいという反省点もあったので、
次回はそれを活かしてさらにボリュームアップした世界を作りたいですね。
🎤 参加してくれたみんなへメッセージ
「仕掛けが詰まったこの洋館、楽しんでもらえましたか?」
僕が一番好きなところは、一生懸命作った「仕掛け」の部分です。
みんながワクワクしながら遊んでくれたなら、それが一番嬉しいです!
(編集後記)
「誰かのために」という優しさと、自分のこだわりを突き詰める
「プロ意識」の両方を感じるインタビューでした。次のPvPステージも今から楽しみです!