ぼくの!わたしの!プレゼンコーナー
3作品を一挙公開
新1年生とは思えない即興解説!自作LaQのこだわりポイント紹介
今回ご紹介するのは、新小学1年生の生徒が自分で作ったLaQ作品を“即興”で紹介する動画です。
こだわったポイントや工夫した部分、さらに作るときに間違えやすい注意点まで、自分の言葉でしっかり説明してくれました。
台本なしとは思えない表現力と観察力に、私たちも思わずびっくり。
ぜひ、生徒の創造力と伝える力をご覧ください。
クワガタの作品紹介。
目のパーツが“タイヤにも使える”ことに
気づいて説明したり、動く部分を実演したりと、
即興とは思えない発見がたくさん。
好奇心と工夫が詰まった作品です。
カマキリの作品紹介。
動く部分を実際に動かしながら説明してくれました。
途中で少し壊れてしまっても、
自分で直して続ける姿がとても頼もしい。
見えにくい人のために角度を変えるなど、
相手への気遣いも感じられる紹介動画です。
バッタの作品です。
羽や目、足の形まで細かく説明しながら、
バッタの“ぴょんぴょん跳ねる動き”を
即興で再現してくれました。
観察力と表現力が光る、
元気いっぱいの紹介動画です。
発破試験_第一次
マインクラフト教育プロジェクト:発破試験_第一次 〜233m級ビル安全解体ミッション〜
■ プロジェクト名:発破試験_第一次
執行チーム:セーフティ・デモリション・エージェント(S.D.A.)
検証ユニット:エリア・ガーディアンズ(解体検証チーム)
■ 私たちのミッション
解体とは、ただ建物を壊すことではありません。
現場のプロが最も大切にしている「安全への祈り」と「周辺環境への敬意」を学び、マインクラフトを通じてそれを形にすることが私たちの任務です。
今回のターゲットは233m級の超高層ビル。
「近隣の環境に配慮し、他のビルを傷つけず、最小限の火薬で、事故ゼロで解体する」という究極のゴールに向けた、第一歩が始まります。
■ 第一次試験の内容と目的
本試験では、あえてTNTの設置制限を設けず、「自由な発想による爆破」を実施しました。
エリア・ガーディアンズとして、以下のデータを収集し、第二次試験での「精密解体」に繋げることが目的です。
爆風の到達距離: どこまでが「危険区域」になるのかの特定。
構造体の崩落方向: どの位置に衝撃を与えると、ビルはどちらに傾くのか。
安全回路の検証: 信号が確実に伝わるか、意図しない連鎖爆発が起きないかの確認。
■ 現場へのリスペクトを込めて
私たちは、日々危険と隣り合わせで日本の街作りを支えている本物の発破技師・解体業の方々をリスペクトしています。
この動画は、その技術の難しさと尊さを知るための、子供たちによる真剣な検証記録です。
💡 「S.D.A. 行動指針」
S.D.A.(安全解体代理人)の約束
火薬の力に溺れず、常に「守るべきもの」を忘れない。
失敗をデータに変え、次はもっと「静かに、安全に」を目指す。
教室よりお知らせ
2026.4.26📰 【お知らせ】NASEF世界大会「Mario Kart 8」ランキングに当教室がランクインしました!
2026.4.24【公式案内】マイクラ博物館・特別展「世界にひとつだけの地図アート」出展者募集!
2026.4.22AI時代の学びをどう育てるか ― 保護者アンケート結果と新講座の方向性 ―
2026.4.21【新プロジェクト始動】滋賀のインフラを学ぶ「発破工学」×「びわ湖大花火大会」再現プロジェクトについて
2026.4.20Code.org を使った「コンピューターサイエンス(CS)」体験イベント開催!
2026.4.19「海賊たちの選択」:想定外のドラマから見えた、子供たちの生きる力
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2026.1.1デジタル技術の基礎
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今月のイベント
【完結】海賊プロジェクト:唯一の覇者と、海に散った野心。
「ルール無用、何でもあり」
この過酷な条件で行われた壱里山プログラミングすく〜るの特別企画「海賊プロジェクト」が、ついに幕を閉じました。
知略、交渉、そして運。
すべてを味方につけ、混沌とした大海原を制した唯一の勝者を発表します。
👑 初代海賊王:IRUKA
レッドストーン: 253個(3スタック+61個)
海賊船コンテスト: 40ポイント
総合:393ポイント
文句なしの完全優勝です。
IRUKAくんの強さは、その「徹底した戦略」にありました。
確実にリソースを確保し、状況に応じて他者と組み、棚からぼたもちのような好機すらも逃さず手元に引き寄せる。
「勝つために何をすべきか」を最後まで冷静に突き詰めた彼が、初代海賊王の称号を手にするのは、必然の結果と言えるでしょう。
■ 敗者に残されたのは「経験」という名の傷跡
勝負の世界は非情です。一人の勝者が生まれる裏で、他の海賊たちは等しく「敗者」となりました。
リスクを恐れて守りに徹し、大きな果実を得られなかった者。
一発逆転を狙い、無謀な挑戦の末にすべてを失い「0個」で終えた者。
どんなに熱いドラマがあろうと、どんなに「逃げない」という意志を貫こうと、結果が伴わなければ「負け」という現実が突きつけられます。これが「何でもあり」の海賊の世界の掟です。
■ 航海を終えて:この敗北をどう使いこなすか
壱里山プログラミングすく〜るがこのプロジェクトで教えたかったのは、綺麗な成功物語ではありません。
「自分の判断が、そのまま自分に返ってくる」という社会のリアリティです。
今回、手の中にレッドストーンが一つも残らなかった子もいるでしょう。しかし、その空っぽの手の中に残った「悔しさ」こそが、次回のプロジェクトで勝つための最強の武器になります。

勝者はその栄光を誇り、敗者はその傷を糧にする。
本当の「生き抜く力」を試された4日間。少年海賊たちの次なる航海にご期待ください。
データサイエンススクール
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