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GameChanger Girls 国際大会にMotherLake女子部が出場しました!
2026年9月13日(日) 14時29分
2026年2〜3月、MotherLake女子部のメンバーが、世界規模のゲームクリエイション大会 GameChanger Girls に出場し、日本をテーマにしたオリジナルワールドを制作・提出しました。

今回、運営より正式な審査フィードバックが届きましたので、結果をご報告いたします。

■ 海外審査員からの高い評価
審査を担当した Dr. Bron Stuckey 氏より、以下のようなコメントをいただきました。

「建築の完成度が美しすぎて、一目で感動した!」
「日本の魅力がとてもよく伝わる素晴らしいワールドです。」

ワールド全体の建築表現は、海外審査員に強い印象を与え、
「日本の美しさ」「ワクワク感」「細部へのこだわり」が高く評価されました。

特に、各地域を表現した建築や、スタート地点の動物(クマ・キツネなど)の演出は、
「とても良かった」と具体的に称賛されました。

子どもたちが時間をかけて作り上げた世界観が、国際的な場でしっかりと認められたことは、大きな成果です。

■ 今後のステップについて
大会運営からは、
「案内看板の追加」「ゴール時の花火演出」など、
ゲームとしての要素を少しブラッシュアップし、
10月16日までに再提出できれば次のラウンドへ進める
という案内が届いています。

ただし、子どもたちの学校生活や他の活動との兼ね合いもあるため、
参加は任意とし、無理のない範囲で取り組む方針としています。

今回の国際大会で得た評価は、すでに大きな成果であり、
「世界に認められた経験」として子どもたちの自信につながるものです。

■ 審査フィードバック(日本語訳)
大会運営から届いたフィードバックの全文和訳を以下に掲載しています。

■ 和訳
以下が、あなたの生徒さんたちが制作したゲームへのフィードバックです。いくつかの指摘はよくあることで、学生は「建築(ビルド)」は上手ですが、「ゲームとしてのインタラクション」を作ることには慣れていないために起こるものです。
もしさらに説明やフィードバックが必要であれば、遠慮なく知らせてください。次の締め切りである 10月16日 にゲームが提出されることを楽しみにしています。

GAME FEEDBACK(ゲームフィードバック)
■ ビデオ(Game&Team紹介動画)について
チームが自分たちの作品や景観にとても興奮し、誇りを持っている様子が伝わってきます。それはとても素敵です。
動画は、ゲームをプレイしたくなるように視聴者をワクワクさせ、ゲーム内容を少し説明するためのものです。

少しだけ英語が使われていますが、国際的なプレイヤーがゲームを理解できるように、もっと英語が必要です。私は内容を理解するためにAIで翻訳を行う必要がありました。動画は複数の都道府県の景観を飛び回るような内容ですが、「これはゲームであること」や「どのように遊ぶのか」が示されていません。
映像自体は良いので、もっと説明(英語)を加えれば活かせると思います。

■ ゲーム(日本縦断アスレ)について
ゲーム内のビジュアルはとても美しく、見覚えのある風景です。かなり大規模な建築で、どのセクションも素晴らしい出来です。私は大阪・万博に行ったことがありますが、リングやマスコットをすぐに認識できました。よくできています。

しかし、スポーンしたときに 遊び方・進む方向・ゲームの目的 がまったく示されていません。私はパルクールコースだと推測しましたが、多くの「deny block」によって進める場所が制限されていました。また、私はまだ「飛行」ができましたが、これは意図した仕様でしょうか?
飛行できる状態だと、建物の上を飛び越えてしまい、パルクールをする必要がなくなります。もしパルクールゲームにしたいなら、飛行をオフにすることを検討してください。あるいは飛行を許可する場合は、着地して探索すべき重要な場所を示す必要があります。

最初の建物では、パルクールから落ちても下の地面を走って進むことができました。しかし階段のところで進めなくなりました。最初のエリアにいる動物(クマやキツネ)はとても良かったです。

鳥居の並ぶエリアの終点まで進みましたが、ゲーム/ワールドをクリアしても何も起こりませんでした。
ゲームは、クリアしたときに何らかの 報酬やお祝い があるべきです。例えば、プレイヤーに賞品を与えたり、花火を打ち上げたりできるでしょう。

あなたたちはすでに多くの作業を終えており、ワールドの建築はとても魅力的です。
ここからは「ゲームらしさ」を加えるための調整をする段階です。以下の点を考えてみてください。

■ 改善ポイント
プレイヤーに指示を与える場所を考える(英語での説明も必要)
プレイヤーは飛行できるべきか?これはパルクールゲームなのか?
ゲームの目的は何か?プレイヤーは何を達成しようとしているのか?
チーム戦なのか、個人戦なのか?
タイムトライアル形式にするのか?(タイマーの追加を検討)
それとも道中で報酬を集めるゲームなのか?(インベントリの活用)
どうやって「勝利」を決めるのか?プレイヤー同士の勝敗は?
トーナメント形式で何度も遊べるようにするにはどうするか?
プレイヤーがすべての秘密やサプライズを知ってしまったらどうするか?
ボーナスポイントやパワーアップを得られる隠し要素を追加できるか?

■ 最後に
今回の国際大会への挑戦は、
MotherLake女子部の子どもたちにとって大きな学びと成長の機会となりました。

世界に向けて作品を発表し、海外の審査員から直接評価を受けた経験は、
これからの創作活動や学びにとって大きな財産となるはずです。

子どもたちの努力と創造力に心から拍手を送りたいと思います。
また、保護者の皆さまの温かいご支援に深く感謝申し上げます。

今後もMotherLake女子部の活動をどうぞお楽しみに!
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