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【新プロジェクト始動】滋賀のインフラを学ぶ「発破工学」×「びわ湖大花火大会」再現プロジェクトについて
2026年4月21日(火) 03時41分
壱里山プログラミングすく〜るでは、2026年度の目玉企画として、滋賀県のインフラ技術と伝統行事を題材にした探究型学習プロジェクトを始動します。 ■プロジェクトのねらい 子供たちが大好きな「TNT(爆薬)」を入り口に、現実の建設現場(野洲栗東バイパスや大戸川ダム等)で使われている高度な工学技術や、厳格な安全管理の重要性を学びます。 単なる「破壊」ではなく、社会を支えるための「精密な技術」として再定義し、滋賀の未来を担う技術者スピリットを育みます。 ■今後のスケジュール(予定) 5月:ジュニア発破技巧試験(プレイベント) 精密な爆破シミュレーションを行い、安全距離の算出や起爆回路の設計に挑戦。合格者には当校独自の「ジュニア発破技士」ライセンスを授与します。 7月:びわ湖大花火大会リスペクト・デジタル打ち上げ 春に学んだ保安技術を活かし、大津港からの美しい花火大会をマイクラ内で再現。技術を「芸術」へと昇華させます。 ■地域との連携について 本プロジェクトの実施にあたっては、滋賀県庁の火薬類保安担当部署へのアドバイス依頼など、プロの視点を取り入れたより安全で高度な教育カリキュラムの構築を進めております。 「遊び」を「本物の学び」へ。 壱里山プログラミングすく〜るは、地元・滋賀への郷土愛を育むICT教育を推進してまいります。
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